「私」ならどっち? 冬用インナーウエアの選び方

秋冬サイクリングの体温保持における重要なアイテムのひとつ、インナーウエア。
KAPELMUURでは異なる特徴をもった2種類の秋冬用インナーがございます。
乗り方や体質、あるいはライフスタイルに合わせてお選び頂けます。

【長袖ベースレイヤー
メリノウール100】

「メリノウール」とは、メリノ種という羊の毛から取られた天然素材です。
様々なアウトドアブランドがメリノウール製のインナーやソックスを販売していて、今では秋冬のアウトドアウエアには欠かせない素材となっています。

長袖ベースレイヤーメリノウール100は、同素材を100%使用し、身頃と袖の長さを登山用に比べて細めに、乗車姿勢を考慮し袖丈を長めにするなど、サイクリストにあったシルエットに仕上げました。


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■4つの特長

メリノウールは ゝ杣樟 ∧櫺浩 9涯殍表性つ無だに優れています。

ゝ杣樟
メリノウールには湿気を吸放出する機能があります。

∧櫺浩
メリノウールの繊維はクリンプと呼ばれる「縮れ」があり、たくさんの空気を含んでいます。
この空気の層が断熱材となり、冬の冷気をシャットダウンします。

K表効果
天然繊維が持つ免疫作用によって、優れた防臭効果を発揮します。 

つ無だ
メリノ羊は夏は35 度、冬はマイナス20 度にもなる環境に順応しています。夏の間も毛を身にまとったままですが、
通気性が抜群であることと高い吸湿性により、汗と共に余分な熱も放出することで温度調節を可能にしています。






【長袖サーモアンダーウエア
PP100 ブラック】

「PP(ポリプロピレン)」とはプラスチック素材の一つで、いわゆる化学繊維です。


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■3つの特長


ゝ杰緡┐0%
水分を一切吸収しないので、汗を素早くアウターウエアに追い出し、肌はさらっと汗冷えしません。

∧櫺浩に優れている
繊維のなかで熱伝導率が最も低く、体温を外に逃しません。

A^櫃涼罎悩任盞擇
水に浮くほどの比重の軽さ。重ね着している感覚がほとんどありません。





「私」ならどっち?

  • ● 私はグルメライドや、シティ散策ライドがメインです。
    長袖ベースレイヤーメリノウール100をおすすめします。
    メリノウールの吸湿性、保温性が快適なライドをサポートします。
    長袖ベースレイヤーメリノウールは、襟の形が下着っぽく見えないようなVネックです。
    飲食店などでジャケットを脱いでも安心です。

  • ● 私はゆったりまったりロングライド派です。
    長袖ベースレイヤーメリノウール100をおすすめします。
    登山やヨガなどがそうであるように、ジワジワと汗をかくロングライドにはメリノウールが最適です。

  • ● 私はとにかく汗かきです。
    長袖サーモアンダーウエアPP100をおすすめします。
    化繊と比較するとメリノウールは乾きにくいと言えます。PPの吸水率0%の速乾性は最強です。

  • ● 私は大会に向けて高強度練中です。
    長袖サーモアンダーウエアPP100をおすすめします。
    重ね着感のない軽さはストレスフリーで高機能です。

  • ● 私は普段着や仕事着のインナーとしても使いたいです。
    長袖ベースレイヤーメリノウール100をおすすめします。
    メリノウールのシルクのようなやわらかな着心地と優れた抗菌防臭性は普段使いにもおすすめです。

  • ● 私は自然が大好きで、自然を感じるサイクリングが大好きです。
    長袖ベースレイヤーメリノウール100をおすすめします。
    天然素材のメリノウールは土壌中の微生物に分解され、土に還るため、環境に配慮したサスティナブルな素材としても再注目されています。
    天然素材ならではの質感をお楽しみください。